QC検定2級®手法編 練習問題③ 検定と推定

仮説検定 – 1つの母不適合品率の検定と推定

1つの母不適合品率の検定(母比率の検定)に関する理解を深めるための問題を3つ作成しました。

 

問題番号 問題内容
問題 1 ある部品製造ラインでは、従来、不適合品率が10%(p0 = 0.10)であることが知られていました。新しい製造プロセスを導入した後、無作為に200個の部品を抽出して検査したところ、不適合品は12個でした。 有意水準5%で、新しいプロセスの不適合品率は従来より低くなったと言えるでしょうか。
問題 2 ある製品の不適合品率の許容限界は5%(p0 = 0.05)と定められています。今回、ロットから400個をサンプリングしたところ、28個の不適合品が見つかりました。 このロットの不適合品率は、基準の5%よりも高いと言えるでしょうか。有意水準1%で検定してください。
問題 3 あるプロジェクトで、不適合品率を1%(p0 = 0.01)以下に抑える目標を立てました。対策後、1000個を検査したところ、7個が不適合品でした。 有意水準5%で、目標の1%と差があると言えるでしょうか

 

正規分布表II

PからKpを求める表

P .001 .005 0.01 .025 .05 .1 .2 .3 .4
Kp 3.090 2.576 2.326 1.960 1.645 1.282 .842 .524 .253

 

 

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